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ある日の作業 – 【クリスタルスカルリング】

ある日の作業 – 【クリスタルスカルリング】

先日、20年以上ご愛用いただいている『クリスタルスカルリング』の石交換、サイズ調整、再研磨を行う機会がありました。

通常のサイズ調整の作業だけでなく、石の交換という皆様があまり目にする機会はないであろう作業がありましたので紹介したいと思います。

こちらが今回作業するリングです。20年以上使い込まれ、リングは歪みキズだらけです。スカルとクリスタルの間には汚れが堆積し、水晶が曇って見えます。

今回はサイズを4番ほど大きくするので、ろう付けが必須です。ろう付けを行うにはリングを高温に熱する必要があるのですが、クリスタルなどの石はその熱により割れ、ヒビ、変色など様々な問題を起こすので石を外して作業する必要があります。

このリングのクリスタルを固定している覆輪の厚みや独特な鋸刃上のデザインから、今回はクリスタルを割って取り外して作業することにしました。
石を割ったら、リングをなまして(過熱してシルバーを柔らかくする)真円に戻し、伏せられていた覆輪を起こします。
リングを切断し、大きくする分のシルバーを追加してろう付け、継ぎ目が分からなくなるよう、きれいに整えます。
硫黄を含む薬品に浸し、リング全体黒くして光らせたい部分を段階的に研磨します。
新しいクリスタルをセットし直します。起こした覆輪を再び伏せて石をしっかりと固定、その後、叩いた覆輪の面を整え完成です。
20年以上使い込んだリングをは思えないほどキレイに仕上がりました。

この作業のハイライトを動画にしてあるので、ご興味のある方は下記の【クレイジーピッグ東京店公式INSTAGRAM】をご覧ください。
https://www.instagram.com/reel/CjxCmfkthAF

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【コラボレーション】CPD x Diablo Immortal !!

【コラボレーション】CPD x Diablo Immortal !!

クレイジーピッグと世界的MMOARPG『ディアブロ イモータル』のコラボレーションがついに発表となりました。

プレイヤーの職業となる6種類の「クラス」の紋章をアーマンド・セラがリングにアレンジしました。
「クラス」については『ディアブロ イモータル』特設サイトをご参照ください。https://diabloimmortal.blizzard.com/ja-jp/#classes

ここでは『ディアブロ イモータル』特設クラスの解説を参考に、6つのクラスとリングを見てみましょう。

バーバリアン: 獰猛なる放浪者。 アリート山を襲った災厄を生き延びたバーバリアンは、容赦のない攻撃で敵対する者を粉砕する。

クルセイダー: 義憤に燃える信仰者。 クルセイダーは信仰の力をもって行く先々で悪を滅ぼし、正義の信念を広める。

デーモン・ハンター: 忍び寄る復讐者。 離れた場所から敵を討つ冷徹な正義の執行者、デーモン・ハンターは獲物が倒れるまで執拗に攻撃する。

モンク: 武術の達人。 モンクは機動力と、稲妻のごとき連打を生かした戦術で敵を打ちのめす。

ネクロマンサー: 生と死の力を操る者。 ラズマの使徒である彼らはサンクチュアリの均衡を保つために生と死の力を揮う。

ウィザード: 秘奥の生ける伝道者。ウィザードは距離を取りつつ、魔法の秘儀を繰り出して敵を破壊する。

これらのリングは近日中にクレイジーピッグ東京店に入荷予定です。公式オンランストアでは受注を開始しておりますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

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10月10日 – ドラムの日

10月10日 – ドラムの日

10月10日は「ドラムの日」!!ドラマーの皆様、いつも熱いビートをありがとうございます。

クレイジーピッグのアーマンド・セラはロックギタリスト、ヴィンテージ・ギターの収集家として知られていますが、意外にも音楽に目覚めたきっかけはドラムだったそうです。(どのようにドラムと出会ったか、どのようにギタリストになっていったのか、少々記憶が曖昧なので、機会があったらアーマンド・セラに詳しく再確認してみます)

そんな彼が今年3月に発表した30種の新作の一つに、「ドラムの日」に相応しい『ドラムキットリング』があります。

DRUM KIT RING
store.crazypigdesigns.jp/view/item/000000000644

ドラムキットをリングにするとは、かなり調整的な試みではないでしょか?シングルバスのコンパクトで必要最低限のセットは、アーマンド・セラのドラム観を表現しているのでしょう。タイトでパワフルなビートが聴こえてきそうなユニークなデザインです。
単一の形状ではなく、シンバルやバスドラムなどの集合体であるドラムキットが半立体的にアレンジされ、リングとして快適に着用できるよう仕上げられています。このあたりは、ジュエリーデザイナーとして40年のキャリアを持つアーマンド・セラの流石のセンスといえるでしょう。

ちなみにアーマンド・セラのお気に入りのドラマーの一人が超絶テクニシャンのテリー・ボジオ氏です。数年前、シンコーミュージックより出版された「テリー・ボジオ・スペシャル・セット “リミテッド・エディション”」をプレゼントしたら、かつてないほど喜んでくれました。

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【R.I.P. Mr Burton】1986年9月27日…

【R.I.P. Mr Burton】1986年9月27日…

1986年9月27日はアーマンド・セラの良き音楽友達であり顧客であったクリフ・バートン氏の命日です。

クリフ・バートン氏はウルフリングやイーヴルスカルリング、プレイグスカルリングなど、アーマンド・セラがデザイン・製作したジュエリーを多数愛用する最初期の顧客の一人でした。

偉大な才能を持つ2人が出会ったきっかけは、互いにファンだったというレーナード・スキナードのTシャツだそうです。

興味深い2人の交流や、バートン氏の形見となったウルフリングのいきさつなどは過去の記事をご参照ください。

永遠の友情 – アーマンド & クリフ
1986年9月27日 – 伝説となったウルフリング
クリフ・バートン氏が愛用したプレイグ・スカルリング
クリフ・バートン氏
クリフ・バートン氏のスカル&スネーク T シャツが甦りました
クリフ・バートン氏のバックステージフォト
クリフ・バートン氏のウルフ・リング – リミテッド・エディション

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【36号!巨大サイズのリング】

【36号!巨大サイズのリング】

先日、クレイジーピッグ版「見ざる言わざる聞かざる」の名作『3ワイズスカルズリング』を36号という巨大サイズに調整する機会がありました。
かなりのインパクトある大きさだったので、皆様にも紹介したいと思います。

リングの裏側(着用時に掌側になる部分)に切り込みを入れ、サイズを大きくする分のシルバーを足しろう付けした直後の状態です。この状態では付け足したシルバーはそれとすぐに分かりますが、仕上げ工程で形を整え、リング本体とスムーズにつながります。もちろん継ぎ目がはっきりと見えるようなことはありません。
非常に大きなサイズで指2本が入ってしまいました…
隣は「聞かざる」のポーズをした「カミカゼスカルリング」の16号です。36号がいかに大きいか、よくわかります。
内径は25mm弱!一般的なサイズが19号であることを考えると驚異的な大きさです。
サイズ9号の『Evil Skull Ring Mini』がマトリョーシカのように丸ごと内側に収まってしまいます。

リングのデザインや構造上、小さくできる限度はありますが、大きくできる限度は基本的にはありません。特大サイズの場合は追加の材料代を頂戴する場合もありますが、オンラインストアのメニューで選択できるよりも大きなサイズで製作することは可能ですので、ご興味のある方はお問い合わせください。

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【ピンク!】妖しい色彩の義眼リング

【ピンク!】妖しい色彩の義眼リング

クレイジーピッグ東京店に美しい色の義眼をセットした『ヘヴィビーデッドアイリング』が入荷しました。

現時点ではごく少数用意可能な「ピンク」の義眼です。瞳がキャット・タイプでより妖しい魅力を放っています。

このリングのサイズは【22号】です。残念ながらこのリングをサイズ調整してのお納めはできません。別のサイズをご希望のお客様はご注文をいただいての生産となりますのでお問い合わせください。22号がぴったりの方は早い者勝ちでこのリングをお求めいただけます。

Heavy Beaded Eye Ring
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注記: 前述の通り、用意できるピンクの義眼の数が少ないため、オンラインストアのメニューには記載されていません。ピンクをご希望のお客様はご注文前にお問い合わせください。

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フランケンシュタインリング – 生身 vs スカル

フランケンシュタインリング – 生身 vs スカル

ゴシック・ホラーの古典「フランケンシュタイン」に登場する人造人間(怪物)をモチーフにしたクレイジーピッグの『フランケンシュタインリング』は、アーマンド・セラ曰く「間違いなく最もチャレンジングな造形の一つだった」作品だそうです。

彼にしては珍しく、理想のフランケンシュタイン像(ボリス・カーロフ氏が映画『フランケンシュタイン』で演じた人造人間)に近づけるため、何度も完成間近の原型をボツにしたそうです。

*詳細は過去の記事『挑戦し甲斐のあった作品 – フェイス・シリーズ』をご参照ください。

そんな苦労の末に誕生したのが現在も人気を博している『フランケンシュタインリング』です。

静かに目を閉じた姿が目を閉じた姿が悲しい運命を表現しているかのような美しい造形です。立体的で厚みもあり、非常に存在感とボリューム感に満ちたリングです。

このリングの誕生から20数年後の2022年3月に、新たな『フランケンシュタインリング』が発表されました。この人造人間を大胆にスカルにアレンジした『フランケンシュタインスカルリング』です。

大きく張り出した眉弓やふくらみのある頭頂部、縫い目など一目でフランケンシュタインと分かる見事なアレンジが施されています
二つのリングを着用したところ。『フランケンシュタインリング』の方がやや大きく厚みがあります。スカルの方がリング幅や重量が抑えられ、より快適に着用できるでしょう。

このスカルリングをお求めのお客様の多くが既に『フランケンシュタインリング』をお持ちのようです。生身とスカル、皆様はどちらの『フランケンシュタインリング』がお好みでしょうか?

Frankenstein Ring
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Frankenstein Skull Ring
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【MUDHOG】試聴はこちら♪

【MUDHOG】試聴はこちら♪

アーマンド・セラの3rdアルバム『MUDHOG』より3曲をご試聴いただけます。下記リンク先ページ下部をご覧ください。
crazypigdesignsjapan.blogspot.com/2022/08/blog-post_11.html

MUDHOG VINYL DOUBLE LP
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HAPPY BIRTHDAY Mr HETFIELD!!

HAPPY BIRTHDAY Mr HETFIELD!!

8月3日はメタリカのリフマスター、ジェイムズ・ヘットフィールド氏のバースデー!

ヘットフィールド氏はアーマンド・セラによるイーヴルスカルリングなどを愛用していたことでも知られていますが、ウルフペンダントについて、ちょっとしたエピソードがあるので紹介します。

ウルフリングといえば、アーマンド・セラのよき音楽友達であった故クリフ・バートン氏が思い出されます。ヘットフィールド氏のウルフペンダントはクリフのペンダントから作られたという噂話があるようですが、これは単なる都市伝説で、クリフのウルフリングはアーマンド・セラが今も大切に保管しています。

クリフ・バートン氏の形見としてアーマンド・セラが今も大切に保管している「ウルフリング」セラ宅にて撮影(2016年)

ヘットフィールド氏のウルフペンダントは、ウルフペンダントがこの世にまだ存在していない時にウルフリングを見た彼が「これのペンダントが欲しい」と要望して誕生しました。

アーマンド・セラが彼と再会した際に「オオカミのペンダントが欲しい」と言われたのでアーマンドが「OK、では作っておくよ」と答えたところ「いや、今すぐ欲しいんだ!!」とヘットフィールド氏が譲らなかったので、アーマンドはリングの裏半分をカットしてチェーンを通すフープを付けて彼に納めたそうです。

「今すぐに欲しい!!」と譲らないヘットフィールド氏と「やれやれ」と応じるアーマンド・セラの様子が思い浮かびます…

ヘットフィールド氏風に紐を2重3重に巻いてみました。

WOLF PENDANT
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HAPPY BIRTHDAY TO ROCK LEGENDS!!

HAPPY BIRTHDAY TO ROCK LEGENDS!!

7月26日はロックのレジェンドたちのバースデーです。

まずはローリング・ストーンズのミック・ジャガー氏(1943年)です。

ジャガー氏は1997年のローリング・ストーン誌の表紙にてアーマンド・セラによる『LARGE WINGS STONE RING』を着用しています。
アーマンド・セラはローリング・ストーンズの1997/98のツアーにメンバーが使用するジュエリーを多数製作しました。当時のパンフレットの「Clothing & Costumes」の欄に「CRAZY PIG」の名が記されています

続いてはクイーンの名ドラマー、ロジャー・テイラー氏(1949年)です。

テイラー氏もアーマンド・セラの顔見知りで、ロンドン本店には何度か訪れているそうです。

こちらはそんなテイラー氏を彷彿とさせる『ドラムキットリング』です

バスドラムは一つのシンプルなセットがアーマンド・セラの好みのようです。(個人的には、いつか2バスのリングも作ってほしいです…)
フラットなリングとは程遠い形状のはずのドラムキットもアーマンド・セラにアレンジされれば、この通り、何の違和感もなくリングになっています。

これらのジュエリーはクレイジーピッグ公式オンラインストアにてお求めいただけます。

LARGE WINGS RING
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DRUM KIT RING
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