今夏の新作リング2種『KNIGHT’S TEMPLAR HELMET RING』と『SKULL WARS SKULL RING』は、クレイジーピッグらしい重厚さとユニークさが融合した素晴らしい作品で発表以来、好評をいただいております。
今回はお問い合わせをいただくことが多い「どの程度の大きさ・ボリューム感なのか?」という点について、クレイジーピッグ代表作と比較しながら紹介しようと思います。
まずは新作について簡単な紹介です。
KNIGHT’S TEMPLAR HELMET RING
store.crazypigdesigns.jp/view/item/000000000757

SKULL WARS SKULL RING
store.crazypigdesigns.jp/view/item/000000000758

それでは、クレイジーピッグの代表作であり皆様も良くご存じの『BONE HAND RING』と『EVIL SKULL RING』と比較してみましょう。
#1257 KNIGHT’S TEMPLAR HELMET RING
#1259: SKULL WARS SKULL RING
まずは新作2種と『ボーンハンドリング』を並べました。撮影する角度や微妙な配置の加減によって実際よりも大きさの違いが誇張されてしまうことがあり、3つ並べての比較は少し難しいのですが、この写真では『KNIGHT’S~』が少し奥になってしまったこともあり、実際よりも少し小さく見えているかもしれません。
高さ方向の『BONE~』との比較については指の開き具合でリングの大きさは変わりますが、縦方向(リングの幅)については少し『KNIGHT’S~』の方が大きく、ずしりとした重みを感じます。『SKULL WARS~』についてはこちらの方が確実に大きいです。『BONE~』のような透かし部分もないため、『SKULL WARS~』の方が着用時に見える表面積がより大きく存在感があり、物理的な重量もあります。
#1257 KNIGHT’S TEMPLAR HELMET RING
#1259: SKULL WARS SKULL RING
こちらもリングを平面上に置いた時の傾きなど諸条件が微妙に異なりますので、実物を見た印象とな多少異なりますが、『SKULL WARS』が最も大きく存在感があるといえます。写真中の『KNIGHT’S~』はアンティーク仕上げですが、鏡面仕上げの場合は見え方の印象が少し異なるかもしれません。
#1259: SKULL WARS SKULL RING
今回の新作2つを並べてみました。単純に大きさと重量を比較すると『SKULL WARS~』の方が大きく重いです。『KNIGHTS~』はモチーフの背景やアンティーク仕上げなどで単純な数値以外のところでの存在感の大きさが伝わってきます。
#27 EVIL SKULL RING(LARGE)
#1257 KNIGHT’S TEMPLAR HELMET RING
#1259: SKULL WARS SKULL RING
最後はまとめて着用です。クレイジーピッグ創業前(1983年)と創業時(1992年)にデザインされたリング(右手)と今夏の新作二つの間には1250を超える種類のデザインが存在します。
アーマンド・セラは「まだ実現していないアイディアがたくさんあるし、作ってみたいデザインもたくさんあるんだ!」とのことで、その創作意欲は衰えることを知りません。 次にどんな新作が発表されるか?お楽しみに!(少なくとも一つはそう先のことではありません…)
これら二つの新作はクレイジーピッグ東京店にて実物をご覧いただくことができ、試着も可能です。写真だけでは伝わらない魅力がたくさんある作品ですので、是非実物を手に取って細部までご覧ください。(一時的に売り切れの場合あり)
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